スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
----------
ルイーダの酒場~そして11年目へ~
20100411_01.jpg 20100411_02.jpg 20100411_03.jpg


突然ですが、皆さんはTVゲームはお好きですか?


小学校5年生の1学期終業式の日、


サカタツ少年宅にファミコンがやって来ました。


その日から中学校を卒業する頃まで、少年サカタツの老後の夢は、


毎日TVゲームをやりまくって過ごしまくる事でした。


朝から晩まで誰からも咎められず、


ゲームをやりまくるおじいちゃんになりまくる事でした。


残念ながら上京してからは、忙しくてほとんどゲームはしなくなり、


今となってはゲーム機を何も持ってない状態ですが、


今でもテレビCMで新作ゲームが紹介されているのを見ると、


「うわ~!やってみたいな~!」


と興味津々の眼差しで画面に見入ってしまいます。


最近のゲームって本当にスゴイですよね~!


昔ボク等がやってた頃のゲームとはレベルが違いますよね~!


それでも昔のゲームも面白かったですけどね。


こんにちは。昔、高橋名人を尊敬しまくっていた男、世界のサカタツです。


そんなファミコン全盛期に育ったサカタツは、


当時ゲーム界を震撼させたドラゴンクエストに、


他の日本中の子供達と同じように、どっぷりハマリまくりました。


日本人なら名前を知らない人はいないぐらい有名なドラクエですが、


皆さんは実際にプレイした事はありますか?


プレイ済みの人ならご存知だと思いますが、


ドラクエのストーリーの中に「ルイーダの酒場」というお店が登場します。


知らない方の為に簡単に説明しますと、そこは出会いと別れの場所です。


えっ!?全然解り易くないって!?


もっと簡単に言うと、主人公が仲間を預けたり呼び出したりできる場所です。


冒険に参加しない仲間達は、主人公が呼びに行くまでそこで待機してます。


ここからはボクの勝手な想像ですが、


冒険に疲れた戦士達が身体を休め、次の出番に向けて準備する場所。


仲間たちと語らい、酒を酌み交わし、心身ともにリフレッシュできる場所。


ボクが考えるルイーダの酒場とは、そんな場所です。


2000年4月11日、つまり10年前の今日、


東京都文京区本駒込で、一つの接骨院が産声を上げました。


その接骨院とは、もちろん「たつ接骨院」の前身「和光接骨院」です。


ボクが接骨院を開院した時、参考にした接骨院はいくつかありましたが、


目標にしたのはルイーダの酒場でした。


痛みに苦しみ、仕事や家事に疲れて来院された患者さん達が、


心身ともに楽になれる場所。


心からリラックスして、楽しくおしゃべりしながら治療を受けている内に、


「また明日から頑張ろう!」という気持ちが湧いてくる場所。


ボクはそんな接骨院を作るのが夢でした。


そして10年の月日が流れました。


少しはルイーダの酒場に近付けたでしょうか?


10年間がむしゃらに突っ走って来たつもりですが、


まだまだゴールは遠い気がします。


ボクのドラクエの感動のエンディングは、


まだまだずっと先のようです。


皆さん、10年間本当にお世話になりました。


10周年という節目を迎えられたのは、


ボク自身の頑張りとは比べ物にならないぐらいの、


周りのたくさんの温かい人々のお力添えがあったからこそだと思います。


たつ接骨院は今日から11年目に突入しますが、


これからも今まで同様、いや、今まで以上に、


微力ではありますが地域医療に尽力していく所存であります。


皆さん、今後とも「たつルイーダ接骨院」と、


ロトの血を引きし勇者サカタツを、どうぞ宜しくお願い致します。
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
201004111121
<<富嶽三十六景 | 院長ブログ | 藤波辰巳(炎の飛龍)>>
この記事のコメント
COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


TRACKBACK
| 院長ブログ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。