スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
----------
歩行者認定
20080926_01.jpg 20080926_02.jpg 20080926_03.jpg


先週1歳になったばかりの坂梨家のオモローな次女「素世ちゃん」が、



誕生日の2、3日前ぐらいから歩くようになりました。



その1週間ぐらい前から、



目前にいるお母さんに倒れ込むように2、3歩は歩いて?いたんですが、



「今、歩いたでしょ?」と猛アピールするお母さんに対して、



ボクや飯塚さんが、



「いやいや、それじゃまだ歩いたとは言えないでしょ!」



と歩行認定の申請を却下していました。



そして誕生日の少し前から、



気分が乗れば4、5歩ぐらい歩くようになったので、



「まあ、これなら歩いたと言ってもいいんじゃない?」



と歩行審議委員会も満場一致で歩行者として認定しました。



そんな歩行初心者の素世ちゃんが、



一昨日ぐらいからかなり歩くようになったので、



親として写真に撮って残しておくべきだろうと思いカメラを取り、



昨日素世ちゃんの「衝撃!二足歩行写真!」の撮影に成功しました。



まあ、簡単に言えば、



素世ちゃんが歩いている写真を撮ったってだけの話なんですけどね。(笑)



素世ちゃんが頑張って立ち上がり、嬉しそうに歩く姿を、



なかなか上手に撮れたんじゃないかと思います。



いや~、子供の成長を見るのは本当にいいもんですね~。



仕事の疲れも吹っ飛びますね。



すみません、親バカで。



あと、すみません、デブで。
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
200809260636
意外な来客
20080923_01.jpg 20080923_02.jpg 20080923_03.jpg


昨日の午後5時45分頃、



接骨院の電話が鳴りました。



飯塚さんが仕事の手を止めて電話に出て、



いつも通り完璧な応対、



会話の感じからすると患者さんでも営業電話でもなさそう。



「誰だろう?」



患者さんを診ながら、



ちょっとだけ電話の相手を想像していると、



飯塚さん「先生、楠美さんという方からお電話です」



オイラ「えっ!?楠美!?」



楠美というのはボクの小・中学校の同級生で、



ボクが上京した頃は千葉に住んでいたので、



しょっちゅう遊んでいた友達で、



その後、結婚して1男1女に恵まれ、



仕事の都合で愛知に戻り、



現在は再度の転勤で長野にいるはず。



「パパ(楠美のあだ名)、どうしたんだろ?」



と思いながら電話に出ると、



楠美「おお!!久し振り!!



今サンリオピューロランドにいるんだけど、これから行ってもいい?」



オイラ「えっ!?あ、そう。う、うん。いいよ!!おいでよ!!」



突然の事にちょっと驚きましたが、



予期せぬ旧友との久々の再会に胸が躍りました。



それから1時間ちょっとして、



楠美家ご一行がたつ接骨院に到着しました。



ちょうど偶然治療に来ていたこちらも中学の同級生のヤックンと、



その奥さんの有佳さんも加えて、



診療時間終了後、プチ同窓会が開催されました。



久し振りに会った楠美家の希望の星「晴大(はると)君」と、



花の妖精「花歩(かほ)ちゃん」は見違えるほど成長していて、



思わず目頭が熱くなりました。



そんなボクの想いを知ってか知らずか、



子供達はウチの子も含めて4人で接骨院狭しと走り回り、



大人達に時の流れを実感させてくれました。



その後、我が家で休憩した後、



みんなでCOCO'Sに食事に出掛けました。



食事中は大人達は昔話中心の楽しいおしゃべり、



子供達は塗り絵をそれぞれ楽しみました。



子供達に混じってボクも塗り絵に挑戦してみました。



従来のドラえもんをみんなに忘れさせるような、



「斬新えもん」を描きたかったのですが、



ドラえもんのオリジナリティの強さ、



藤子不二雄先生の偉大さを痛感しました。



まあ、そんなボクの塗り絵の話はいいとして、



旧友が遠路はるばるやって来てくれたお陰で、



心から楽しいと思えるひと時を過ごす事が出来ました。



「こんな時間が増えるといいな」



そんな風に思いました。



だから、今度は坂梨家が長野に進出したいと思います。



長野にもCOCO'Sあるかな?
別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0
200809231353
そよちゃんの誕生日
20080918_01.jpg 20080918_02.jpg 20080918_03.jpg


本日、9月18日は、



坂梨家の芋洗坂係長こと次女素世ちゃんの1歳の誕生日でした。



なので今夜、我が家にて家族4人でささやかなお誕生日会を開催しました。



みんなで素世ちゃんの大好物である「特製うどん」を食べた後、



おなじみ白山の名店「風'子」さんの、



「いちごいっぱいフルーツ増し増しそよちゃん1歳おめでとうスペシャル」を食べました。



家族が4人になって1年の記念日に、



とても楽しいひと時を過ごす事ができました。



そんな記念すべき日に、



1年前の事をちょっと振り返ってみたいと思います。



1年前の9月18日、



朝5時50分に目を覚ますと、



枕元に奥さんが立っていました。



奥さん「お父さん、もうすぐ産まれちゃいそう!」



オイラ「えっ!?マジで!?」



それから急いで支度をして、



病院に電話して現状を説明し、



車で病院に向かいました。



家を出たのは午前6時半頃でした。



そして病院に到着したのが6時37、8分頃、



素世ちゃんが産まれたのは6時48分だったので、



病院に到着して約10分、分娩室に入って6、7分ぐらいで産まれちゃいました。



病院に到着した時、



奥さんが「もう我慢できない!!」と先に車を飛び出していったので、



ボクが車を駐車場に停めてから院内に入って2階に上がると、



すぐに病室に案内されて、



看護士さんに保険証と母子手帳を出して待っておくように言われました。



言われたとおり保険証と母子手帳を奥さんの鞄から出して、



陽世を抱っこして窓の外を見た瞬間、



さっき出て行った看護士さんがまた入ってきたので、



ボクが「母子手帳出しておきましたよ!」と言うと、



看護士さんは「おめでとうございます!産まれましたよ!」と答えました。



「えっ!?もうですか!?」



あまりにも早かったので、驚いて思わずそう尋ねてしまいました。



それぐらい超スーパー安産でした。



そして対面してみると、



産まれてきたのがガッツ石松本人だったので更にビックリしました。


http://saka74ta2yuki.blog60.fc2.com/blog-entry-55.html


そんなガツ子(仮)だった素世ちゃんも、



今では中の下ぐらいに、否、オモローな顔に、否、すっかり可愛くなりました。



まあ、僕等両親からすると、



命に代えてもおつりが来るぐらい可愛いですけどね。



月日が経つのは早いもので、



そんな素世ちゃんも今日で1歳になっちゃいました。



皆さん、オモロー顔の素世ちゃんを、



父辰幸、母佳代子、長女陽世共々、



これからも末永く宜しくお願い致します。
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
200809182352
迷子
20080917_01.jpg 20080917_02.jpg

日曜日にボクの母校が、


江東区の東京スポーツ文化館で開催された、


全国柔整大会(接骨院の先生になる学校の柔道の全国大会)に出場した為、


風'子さんのシュークリーム60個をお土産に、


家族で選手達の応援に行ってきました。


久し振りに生で見た柔道と、


選手達の勝利に向かうひたむきな姿勢からたくさんのパワーを貰いました。


その後、接骨院に戻って前日自転車で転倒して負傷した若者の膝を診た後、


朝霞にある奥さんの実家に行ってお義父さんのマッサージをし、


晩ご飯をご馳走になりました。


そして、しばらくおじいちゃんとおばあちゃんに子守りをしてもらった後、


いつものように北戸田のジャスコに行きました。


そこでその後「事件」が発生する事も知らずに。


ジャスコに到着して店内に入り、


陽世は希望通りピカチュウのきゃらくるカートに乗れてご機嫌でした。


その後3階に移動して、


知り合いのお誕生日プレゼントを探していました。


入店時間が夜9時を過ぎていたので他のお客さんも比較的少なく、


陽世はカートから降りて通路を楽しそうに走り回ってました。


そして、ボクも奥さんもちょっと油断して陽世から目を離してしまいました。


その後、さらにプレゼント選びに没頭していると、


ウチの奥さんが血相を変えて走ってきました。


母「お父さん!!陽世がいないんだけど!!」


父「えっ!?」


最初はどうせ近くにいるだろうと余裕で探し始めました。


しかし、探し出してすぐにその余裕は消え去りました。


僕等がいた雑貨屋さんにも、隣のCD屋さんにも、


反対隣の靴屋さんにも、雑貨屋さんの向かいのスポーツ用品店にも、


探しても探してもどこにも陽世はいません。


その後、階段で2階に下りて、1階にも降りて、エスカレーターで3階まで戻って、


また2階まで降りて、また3階に戻って、


トイレを見たり、エレベーターの中を見たり、


とにかく周辺を走り回り、汗だくになって探しましたが、


陽世の姿はどこにも見当たりません。


奥さんはフロアの反対側の本屋さんまで見に行きましたが、


それでも陽世を見付け出す事は出来ませんでした。


「誘拐された!!」


本気でそう思いました。


大袈裟でなく、本当に目の前が真っ暗になりました。


奥さんもボクも泣きそうでした。


いや、2人ともちょっと泣いてました。


「お店の人に相談しよう!!」


30分ぐらい2人で探した後、


3階のサービスカウンターに行きました。


自分「すみません!!娘がいなくなってしまったんですが!!」


店員「お名前と服装を教えて下さい。」


店員のお姉さんに陽世の名前と服装を教えると、


すぐに店内アナウンスで迷子のお知らせをしてくれました。


「黄色のワンピースにピンクのサンダルを履かれました


坂梨陽世ちゃんという2歳の女のお子様を、ご家族の方が探しておられます。


見かけられたお客様、職員はサービスカウンターまでお知らせ下さい。」


正直あんまりはっきり記憶してませんが、


おそらくそんな感じのアナウンスだった気がします。


そして、2度店内アナウンスを繰り返した後、


10分程してゲームコーナーのお姉さんに連れられて、


陽世が僕等のもとに帰ってきました。


ボクは駆け寄って陽世を強く抱きしめました。


お母さんも陽世を激しく抱きしめました。


陽世は、お母さんには「寂しくなかった」、


お父さんには「寂しかった」と言いました。


あと、「バスに乗ってた(多分、2階のゲームコーナーの)」


とも言ってましたが、お姉さんの話では、


3階のゲームコーナーと本屋さんの間のベンチに腰掛けて、


1人でおとなしくしてたらしいです。


その場所は最初にいた雑貨屋さんとはフロアの真逆です。


ウチの接骨院からピーコックぐらいの距離があると思います。


まさかそんな遠くまで移動してるとは思いもしなかったので、


すごくビックリしました。


ちなみに3階のゲームコーナーにはバスはありません。


まあ、そんな事はいいとして、陽世が無事で本当に良かったです。


大袈裟かもしれませんが、失いかけて改めて、


家族が揃って暮らせる事の幸福さを再認識させられました。


日常にある幸せは、どうしても見失ってしまいがちです。


その日常の幸せを全力で守っていきたいと思いました。


その手始めに、その日は帰りの車に乗り込むまでずっと陽世を抱っこしてました。


お陰でその翌日から腰が痛いです。


これからは、適度に頑張っていこうと思います。


過保護になっても良くないですしね。


最後に、今回この事を日記に書くかどうか迷いましたが、


自分達の不注意で娘を危険な目に遭わせてしまった事への戒めの意味も込めて、


文章として書き残しておく事にしました。


皆さんのお叱りを受ける覚悟で書きました。


ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0
200809170627
2人は仲良し
20080912_01.jpg 20080912_02.jpg 20080912_03.jpg

ウチの娘達はすごく仲が良いです。






ビックリするぐらいお姉ちゃんが妹の事をよくかまうし、






2人でいると安心するのか、いつも2人でくっついてます。






いつも2人でキャッキャ言いながら遊んでます。






こないだも、自宅のカーテンでかなり長い時間2人で遊んでました。






2人があんまり楽しそうに遊んでいるので、見ているこっちまで楽しくなってきました。






やっぱり兄弟は仲が良いほうがいいですね。






鳩山さんや若貴にもウチの娘達を見習ってほしいです。






でも、ウチもこれから年頃になってくると段々仲が悪くなっちゃうのかな〜?






できれば「このままずっと仲良しでいてくれたらな〜」と思います。






両親共にイジワルだから難しいかな〜。(笑)






今日は、親バカ街道まっしぐらの日記でした。
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
200809120636
おばあちゃん
20080908_01.jpg 20080908_02.jpg 20080908_03.jpg


先週の月曜日から昨日までの1週間、






愛知からボクの母親が遊びに来てました。






3月に陽世の保育園の進級お祝い会を見に来て以来なので、






半年振りの上京になりました。






今回は別に何かイベントがあった訳ではないのですが、






仕事(お惣菜屋さん)でまとまった休みがとれたので、






孫の顔を見に来たそうです。






月、火、水は、






食事の支度をしたり、部屋の掃除をしたり、






読書をしたり、孫を保育園に迎えに行ったりして過ごし、






木曜日はその合間に巣鴨のお地蔵様と六義園に、






金曜日はラクーアのお風呂に、






土曜日ははとバスに乗ってNHKや江戸東京博物館などを見学して来たようです。






そして、土曜日ははとバスツアー終了後に母親の希望により、






家族みんなで患者さんに教わった白山の「もとやま」に焼肉を食べに行きました。
http://www.yakiniku-motoyama.com/






下の子が生まれてから、焼肉はしばらく無理だと思っていましたが、






思っていた通りやっぱり大変でした。






これからもボクと奥さんだけでは絶対に連れて行かないと思います。






おばあちゃんが長女陽世担当、お母さんが次女素世担当、






ボクがその他の作業(肉を焼いたり、注文したり、テーブルの上を片付けたり)担当でした。






かなり疲れましたが、約2年振りの焼肉の味はとても美味しかったです。






その後、白山上商店街のお祭りを見つつ風'子さんに顔を出して帰宅しました。






そして、日曜日の朝、ボクと上板橋の石田屋にお土産の栗饅頭を買いに行き、
http://www.ntv.co.jp/burari/021130/info03.html





お昼過ぎ頃、東京駅でみんなに見送られながら、






おばあちゃんは愛知に帰って行きました。






おばあちゃんを見送って帰宅した後、






娘達は疲れて寝てしまいました。






陽世は、しばらく寝てから起きてくると、






「おばあちゃんは?」と言って母が寝泊りしてた部屋を見に行きました。






その後も「おばあちゃんどこに行ったの?」と何度も聞いていました。






そしておばあちゃんがもういない事が分かると、






「ひよちゃん、おばあちゃん大好きなんだ~」と呟いてました。






母もこの1週間で相当疲れた様子でしたが、






この一言を聞けばまた来てくれるんじゃないかと思います。






おばあちゃん、1週間本当にお疲れ様でした。

別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
200809080731
| 院長ブログ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。